タマダイビング

フォトアルバム

アクセスランキング

2023年7月 6日 (木)

マグロに好かれたい~与論島でダイビング~

天気:晴れsun

海況:うねりあり

水温:26℃

気温:31℃

今日も朝からよい天気でございますshine

風は変わらず強めですが、昨日よりは大分落ち着いてくれましたsign03

上の方にいる低気圧の影響でしょうか、大きなうねりが入ってきておりますwave

Img_0345

うねりの影響かな?、浅いところは濁っていますが

ある程度水深をとれば中々によろしい透明度shine

流れもほぼなくのんびりダイビング出来ました~

Img_2460

マグロやぐる君さんもチラホラ見かけたのですが、今日は寄ってきて

くれなかった~マグロに好かれる方法を知っている方は是非ご連絡くださいtelephone

Img_2462

明日は南西&曇り空cloudどうだろう?静かになるだろうか?

常連さんだけなので、のんびり遊んできますsign03

sun178

2023年7月 5日 (水)

西寄りの風~与論島でダイビング~

天気:晴れsunsunsun

海況:風波大

水温:27℃

気温:31℃

とってもとっても良い天気shine

平日なのでダイビング船もあまり出ておらずポイント貸切!!

ただね、、、風向きが悪いんですsweat02

西南西の強風が吹いておりますdash安全第一で行けるポイントにという感じ

Img_2425

潜ってしまえば全く問題ないのですが、船上ゆらゆらなので準備と片付けは注意が必要danger

明日はすこ~しだけ風が弱くなる予報shine快適に潜れるかなぁ~?

Img_2423

P7050007
そういえば、こんな日でもビーチから宮殿へやって来ていたスキンダイバーがいましたが、

いくらブイを引っ張っていても、波の高い日は谷間に入ればブイなんか全く見えませんsweat01

ウネリの強い日にリーフを体一つで乗り越えるというのもお勧めしませんよdangerdanger

安全第一で!!

sun176

2023年7月 4日 (火)

前から後ろまで ~与論島でダイビング~

今日は曇りかな!?と思っていたらやはり晴れてきました。

いつも通りの30℃超え、そして湿度高めな感じでじっとりしています。

水中はサーモクラインがすごくてぬるい所、冷たい所が交互にやってきます。

水温は25~27℃。耐えられる格好でお越しください。

Img_2387

沈船の前から後ろまでの55mをゆっくりめで行ってきました。

皆さんの片手にはGo Pro。

沈船撮影中にイソマグロ、カメラは沈船を映しつつ目線はイソマグロへ。

P7040032

今日もカメの出現率は高め。

最近は小ガメちゃんを見かけることが多く、大きめの子は交尾で忙しいのかあまり見かけません。

見ごたえがあるのは大きい子、甲羅がキレイでお顔がかわいいのは小ガメちゃん。

P7040026

西寄りの風が吹き、うねりもあり浅い所は揺れています。

沖へ出ればキレイなブルーが広がりとっても気持ち良く潜れます!

2023年7月 3日 (月)

流れてます ~与論島でダイビング~

今日もウエットスーツを着る人たちにとってはかなり暑い1日となりました。

朝のお迎えの時点で既に大汗です。

そしてエントリーする頃には大量の汗。

P7020009

おかげでエントリーしたらまぁ気持ちの良いこと。

一気に汗が引いていく感じで落ち着きます。

Img_2320

恒例のみんなで大の字。

なかなかうまい事大の字作れてます。

Img_2296

午後からは流れが強く、みんなが疲れないように考えながらコース取り。

途中流れに当たる所はありますがそれも楽しんでもらえると良いかなぁ。

Img_2367

P7030020

今回もあっという間に最終日。

たくさん潜って頂きありがとうございます。

無事終了でほっと一息!!

2023年7月 2日 (日)

恒例行事 ~与論島でダイビング~

本日もピーカン。

梅雨明けしてから1番の暑さ、最高気温は32℃になってました。

どうりで暑さが厳しかったわけだ。

昨日到着のゲストさんの肌は既に赤く変色中。

Img_2234

恒例行事の記念写真。

打ち合わせ通りでバッチリ撮れました。

いつもと違うコース取りで行ったんですけど沈船あまみもきちんと見てくれたかな!?

Img_2220

Img_2265

水温の変化が激しくて低い所は24℃!?

ぬるい所だと28℃。

サーモクラインがすごいです。

Img_2292

午後からはよく流れてました。

みんなの吐いた泡を見れば流れているのがわかります。

Img_2271

安全停止はアンカーロープ。

浮上の時はみんなのタイミングを見ながら潜行へロープ1人づつ移動しましょう。

みんなが潜行ロープに掴まればこいのぼり状態になりますよ。

2023年7月 1日 (土)

イソマグロのお出迎え ~与論島でダイビング~

本日もしっかり晴れて暑い1日です。

遊びに来ている方にとってはとてもありがたい太陽ですが日差しが強いので

気をつけないとすぐに真っ赤になってしまいます。

やけど状態になるほど焼かないよう気をつけましょう。

Img_2096

全長55mの沈船あまみは大きくてど迫力!!

初めて見る方は思っていたより大きかったとビックリされる事が多いです。

Img_2181

飛行機が遅れてやっと到着のゲストさんたち。

与論の海に浸かって移動疲れを癒して頂きました。

癒されたのか!?追いうちをかけるように疲れたのか!?

イソマグロがグルグルのお出迎えでテンション爆上がりの1本でした。

Img_2195

明日も朝から楽しみましょう♪

今夜は飲みすぎないように。

2023年6月30日 (金)

腕組み ~与論島でダイビング~

連日の30℃超えで身体が暑さに慣れ始めたようです。

ぐったりとはならないだけで暑いのは変わりなし。

最近流れていたり深い所へ行ったりしていたせいか、水温低めと思っていましたが

普通にポイントに潜ったら27℃あるじゃん!

これなら夏仕様のスーツで問題なし。

Img_1994

ちょっと変わったカメさん発見。

数匹いたうちの1番近くにいた子に目をやると。

え!? 何!? 腕組んでる!? えっ!? 

どう見ても腕組んでるようにしか見えない。

P6300069

P6300032

夏本番! 日差しが強くてお肌が痛い。

数日でどんどん黒くなってきました。

帽子を忘れずにご持参くださいませ~。

2023年6月29日 (木)

脂のってます ~与論島でダイビング~

本日も30℃超えの良いお天気です。

水面近くは27℃あったりもしますが平均的には25~26℃といった所。

陸でスーツ着て、汗をかいた後の海へドボンは本当に気持ち良いです。

Img_1879

イソマグロが行ったり来たり。

先頭のお腹見て下さい。

でっぷりしたお腹が・・・脂のっておいしそう。

今は卵を持った個体が多いのでその辺にも注目して見てくださいね。

Img_0256

時々寄らせてくれる子もいたりします。

写真を撮る時にはゆっくり、呼吸を整えて!

Img_1950

P6290079

ここ数年でスズメダイがかなり増えてきました。

今は稚魚が多く、光に反射してキラキラ光るのがとってもきれい。

大きくなるとこのキラキラがなくなってくるので今が見頃。

しか~し、写真に撮るのは難しい・・・。

2023年6月28日 (水)

いつも通り ~与論島でダイビング~

今日も晴れております。

時々雲が広がってきて過ごしやすいかなぁと思ったのは気のせい。

31℃って、昨日より暑いし・・・。

水中のお魚たちはいつも通り、カクレクマノミは新鮮な海水を卵に送るのに忙しそう。

Img_1835

網にかかると外すのに苦労すると漁師さんに嫌われちゃうテヅルモヅル。

簡単に言えばクモヒトデの仲間。

腕が枝分かれし、たくさんの触手がウニウニと動いています。

P6280062

P6280042

ウミウチワにちょこんと乗っかっているゴンベちゃんたち。

ちょこちょこと動き回って撮りにくいのですが今日の子たちはおとなしめ。

撮影中は「あなた誰?」と言わんばかりの熱い視線を感じつつ。

P6280046

毎日晴れ予報で嬉しくなりますが小さな島の水事情。

時々は雨も降ってくれないと心配になってしまいます。

2023年6月27日 (火)

アゴハタ ~与論島でダイビング~

まだまだ暑さに慣れません。

本日もピーカン、最高気温は30℃。 おかげで水中の快適なこと。

と言っても水温はまだ変わらずの25~26℃。

Img_1678

深場の砂地へ行ってきました。

根の周りにはハタが数種類にアジアコショウダイなどなど。

普段はダイバーが近づくと逃げていってしまうのですが今日はいつもより寄れました。

P6270033

アゴハタ発見!!

岩の隙間から特徴的なアゴヒゲが目立っていたのですぐに分かってしまいました。

めったに見る事がない魚に出会うとテンション上がります。

P6270038

そして予想外の所での出会ったガーデンイールでもテンション上がります。

トモリで見る子たちより近づけました。

息を吐いた瞬間にすっと砂の中へ消えて行く・・・。

Img_1657

P6270115

いつもはポイントとして使っている所ばかりを潜っていますが違う所へ潜ると発見が一杯。

小さい島のようですがまだまだ知らない所だらけ。

与論の海を知り尽くすには一生かけても足りませんなぁ。